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那須川天心さんの実家がどこにあるのか、家族構成について知りたいと感じている方は多いです。
那須川天心さんはキックボクシング42戦無敗の記録を持つ神童と呼ばれ、現在はプロボクサーとしてWBC世界バンタム級の頂点を目指しています。
実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリアにあるとされ、父親の弘幸さんが運営するTEPPEN GYMも同じ松戸市内に構えています。
4人きょうだい全員が格闘技の経験者という格闘家一家で、弟の龍心さんもプロキックボクサーとして活躍中です。
この記事では、那須川天心さんの実家の場所や家族構成、格闘家一家の全貌を詳しく整理します。
記事のポイント
①:実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリア
②:父親・弘幸はTEPPEN GYM会長
③:母親・由美子は美人すぎると話題
④:4人きょうだい全員が格闘技経験者
那須川天心の実家の場所と格闘家一家の家族構成
- 【結論】実家は松戸市の栗ヶ沢エリア
- 父親・弘幸の経歴|内装業からジム会長へ
- 父親が「やばい」と言われる理由を整理
- 母親・由美子の若さと美人すぎる噂
- 妹・寧々と梨々の現在の活動
- 弟・龍心の戦績と兄を超える宣言
【結論】実家は松戸市の栗ヶ沢エリア
結論から言うと、那須川天心さんの実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリアにあるとされています。
実家の正確な住所は公表されていませんが、複数の情報から松戸市内であることはほぼ確実です。
松戸市と特定された根拠
那須川天心さんの出身小学校は松戸市立栗ヶ沢小学校、出身中学校は松戸市立栗ヶ沢中学校です。
いずれも松戸市の栗ヶ沢エリアにある公立校であり、学区から考えると実家もこの周辺にあると推測されます。
さらに、父親の弘幸さんが会長を務めるキックボクシングジム「TEPPEN GYM」も松戸市内に構えていますよ。
天心さんは松戸市のふるさと応援大使にも委嘱されており、地元松戸との結びつきは非常に強いです。
ただ、実家の外観や間取りなどの詳細は公開されていないため、具体的な住所までは分かっていません。
松戸市は東京都心からのアクセスも良く、JR常磐線や新京成線が通る住宅地として知られています。
格闘技の練習拠点であるTEPPEN GYMも実家から通いやすい距離にあったことが、幼少期からのトレーニングを支えた要因のひとつかもしれませんね。
那須川天心のプロフィール
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下記の表は那須川天心さんの基本情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 那須川天心(なすかわ てんしん) |
| 生年月日 | 1998年8月18日 |
| 2026年04月19日現在の年齢 | 27歳 |
| 出身地 | 千葉県松戸市 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 55kg |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | 帝拳ジム |
| キック戦績 | 42戦42勝(28KO) |
| ボクシング戦績 | 8戦7勝(2KO)1敗 |
| 実家所在地 | 千葉県松戸市(栗ヶ沢エリア) |
格闘家一家の家族構成
那須川家は6人家族で、4人きょうだい全員が格闘技の経験者という驚きの一家です。
以下の表で家族構成を整理してみます。
| 続柄 | 名前 | 生年月日 | 2026年04月19日現在の年齢 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 父親 | 那須川弘幸 | 1970年3月8日 | 56歳 | TEPPEN GYM会長 |
| 母親 | 那須川由美子 | 1975年2月5日 | 51歳 | ジムサポート |
| 長女(妹) | 那須川寧々 | 1999年12月3日 | 26歳 | シューズデザイナー |
| 次女(妹) | 那須川梨々 | 2002年7月10日 | 23歳 | プロキックボクサー |
| 長男(弟) | 那須川龍心 | 2006年5月16日 | 19歳 | プロキックボクサー |
これだけの格闘家一家が松戸市の栗ヶ沢エリアで育ったと考えると、この地域が那須川家にとって特別な場所であることが伝わってきますよね。
父親・弘幸の経歴|内装業からジム会長へ
那須川天心さんの父親である那須川弘幸さんは、1970年3月8日生まれで現在56歳です。
格闘技界では異色の経歴を持つ人物として知られていますよ。
内装業から格闘技の世界へ
弘幸さんの前職はなんと内装業です。
格闘技の経験は一切なく、選手としてリングに立ったこともありません。
それにもかかわらず、息子の天心さんに格闘技を学ばせたいという思いから、独学で格闘技の指導法を研究し始めたという驚きのエピソードがあります。
内装業という全く異なる分野から格闘技の世界に飛び込んだわけですから、相当な覚悟と情熱があったことは間違いないでしょう。
TEPPEN GYMの設立と運営
弘幸さんは千葉県松戸市にキックボクシングジム「TEPPEN GYM」を設立し、会長兼トレーナーとして運営しています。
ジムには多くの練習生が在籍しており、天心さんもここで幼少期からトレーニングを積みました。
天心さんの活躍によってTEPPEN GYMの知名度は一気に上がり、現在では名門ジムとしての地位を確立しています。
ジムからは天心さんだけでなく、妹の梨々さんや弟の龍心さんなど複数のプロ選手が育っていますよ。
天心との絆を示すエピソード
弘幸さんと天心さんは大の仲良しとして知られています。
天心さんの入場曲は矢沢永吉さんの「止まらないHa〜Ha」ですが、これは弘幸さんが矢沢永吉さんの大ファンだからという理由で選ばれたものです。
自分の好きな曲ではなく父親の好きな曲で入場するというのは、天心さんの親孝行ぶりが伝わるエピソードですよね。
天心さんがボクシングに転向した現在も、弘幸さんはTEPPEN GYMで天心さんのミット打ちを担当しており、親子二人三脚の関係は変わっていません。
父親が「やばい」と言われる理由を整理
那須川天心さんの父親の弘幸さんは、ネット上で「やばい」と検索されることが多い人物です。
ここでは、弘幸さんが「やばい」と言われる理由を整理してみます。
格闘技未経験からの独学指導
弘幸さんが「やばい」と言われる最大の理由は、格闘技未経験でありながら独学で指導法を確立した点にあります。
一般的に格闘技のトレーナーは自身も選手経験があるケースがほとんどです。
しかし弘幸さんは選手経験ゼロの状態から、映像研究や他ジムへの出稽古見学などを通じて独自のトレーニング理論を構築しました。
その結果、息子の天心さんをキックボクシング史上最高の天才と呼ばれるまでに育て上げたのですから、これを「やばい」と表現するのも納得です。
那須川式メソッドの確立
弘幸さんは独自のトレーニング法である「那須川式ファイティングメソッド」を確立しています。
このメソッドは天心さんの無敗記録を支えた重要な要素とされており、TEPPEN GYMのオンラインジムでも公開されています。
初心者からプロ選手、さらにはトレーナーまでが学べる内容となっていて、格闘技界で幅広く注目を集めているんですよ。
格闘技未経験から始めた人物が独自のメソッドを開発し、それが業界で認められているという事実は、弘幸さんの研究熱心さと指導力の高さを物語っています。
複数のプロ選手を育成した実績
弘幸さんの「やばさ」は天心さんの育成だけにとどまりません。
TEPPEN GYMからは天心さん以外にも複数のプロ選手が巣立っており、ジムの指導レベルの高さが証明されています。
妹の梨々さんはアマチュア時代に30勝3敗という素晴らしい成績を残してプロに転向し、弟の龍心さんもジュニア大会のタイトルを総なめにしました。
天心さんだけでなく自分の子供たちを次々とプロ選手に育て上げた弘幸さんの指導力は、格闘技界でもトップクラスと言えるかもしれません。
母親・由美子の若さと美人すぎる噂
那須川天心さんの母親である那須川由美子さんは、1975年2月5日生まれで現在51歳です。
由美子さんは「美人すぎる」「可愛すぎる」とネット上で大きな話題になっている人物ですよ。
由美子さんのプロフィール
下記の表は由美子さんの情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 那須川由美子(なすかわ ゆみこ) |
| 生年月日 | 1975年2月5日 |
| 2026年04月19日現在の年齢 | 51歳 |
| 職業 | TEPPEN GYMサポート |
由美子さんはTEPPEN GYMの運営サポートを務め、天心さんの活動を裏方から支えています。
「美人すぎる」と話題になった背景
由美子さんが「美人すぎる」と話題になったきっかけは、天心さんがインスタグラムに投稿した2ショット写真です。
ファンからは「お母さん可愛すぎる」「親子そっくり」といった声が殺到しました。
実年齢を知ったファンからは「とても天心さんのお母さんには見えない」という驚きの声も多く寄せられています。
若々しい容姿が話題を呼び、メディアでも取り上げられるようになりました。
天心との親子エピソード
由美子さんと天心さんの仲の良さを示すエピソードとして有名なのが、テレビ番組「ダウンタウンDX」での共演です。
番組内で天心さんが「母親が気づけば僕の服を着ている」と暴露したところ、由美子さんは「私の好みの服があったから」と開き直っていたそうです。
息子の服を着こなしてしまうほどスタイルが良いということでもありますし、それだけ親子の距離が近い証拠でもありますよね。
YouTubeでも由美子さんとのコラボ動画を公開しており、仲睦まじい親子の姿がファンの間で人気を集めています。
妹・寧々と梨々の現在の活動
那須川天心さんには2人の妹がいます。
長女の寧々さんと次女の梨々さんは、それぞれ異なる分野で活躍しているんですよ。
長女・寧々さんの経歴と現在
那須川寧々さんは1999年12月3日生まれで、天心さんの1歳年下の妹です。
現在はシューズブランド「R・S・O」のデザイナーとして活動しており、自身がデザインを手がけたゲーミングシューズも発売されています。
過去には空手をしていた経験があり、千葉県の空手の大会で優勝したこともあるそうです。
格闘家にはなりませんでしたが、天心さんの試合にはたびたび足を運んでおり、きょうだいの絆の強さがうかがえます。
次女・梨々さんのキックボクシング
那須川梨々さんは2002年7月10日生まれで、プロのキックボクサーとして活躍しています。
アマチュア時代には、ジュニアキックボクシングで数々のタイトルを獲得しました。
アマチュア戦績は30勝3敗という素晴らしい成績を残しており、天心さん譲りの格闘センスを感じさせます。
高校入学後に「RISE 125」でプロデビューを果たし、現在はTEPPEN GYMに所属しながらトレーナーとしても活動中です。
兄の天心さんと同じくキックボクシングの道を選んだ梨々さんは、父親の弘幸さんの指導のもとで着実に力をつけています。
格闘家としてだけでなく、ジムの後進育成にも関わっている点から、那須川家の格闘技への情熱がしっかりと受け継がれていることが分かりますね。
弟・龍心の戦績と兄を超える宣言
那須川天心さんの弟である那須川龍心さんは、那須川きょうだいの中でも特に注目を集めている存在です。
兄の背中を追いかけながらも「いつか超える」と公言しており、その実力は本物ですよ。
龍心さんのプロフィールと経歴
龍心さんは2006年5月16日生まれで、天心さんの8歳年下の弟にあたります。
6歳でキックボクシングを始め、兄と同じくTEPPEN GYMで父親の弘幸さんの指導を受けながら成長しました。
幼い頃から兄の練習を間近で見て育ったことが、龍心さんの格闘技への情熱を育んだのかもしれません。
ジュニア時代の圧倒的な実績
龍心さんは8歳の時に国内大会で初優勝を果たしています。
その後はジュニア大会のタイトルを次々と獲得し、まさに総なめ状態でした。
13歳の頃にはムエタイの世界大会で金メダルを獲得するなど、国際的な舞台でも結果を残しています。
2021年にはRISE Nova全日本大会の55kg級トーナメントで優勝を飾りました。
プロデビューと戦績
龍心さんは15歳でプロデビューを果たしています。
プロ戦績は6戦4勝2敗(1KO)と、まだキャリアは始まったばかりです。
兄の天心さんと比較されることも多いですが、龍心さんは龍心さんのペースで着実に経験を積み重ねています。
「兄天心はいつか倒す存在」
龍心さんはインタビューで目標を聞かれた際、「兄の存在は常に意識にあります。兄天心はいつか倒す存在です」と語っています。
天心さんがボクシングに転向したため、直接の兄弟対決が実現するかは現時点では分かりません。
ただ、同じ格闘家として偉大な兄に追いつき追い越すという強い意志を持っていることは間違いないでしょう。
那須川家の末っ子として、これからどこまで成長するのか楽しみですよね。
那須川天心の実家周辺の出身校と松戸への愛着
- 出身は栗ヶ沢小学校|空手で全国制覇
- 栗ヶ沢中学校でのアマチュア戦績
- 松戸南高校の定時制を選んだ理由
- 高校時代に達成した圧巻の戦績
- 松戸ふるさと応援大使と天心祭
出身は栗ヶ沢小学校|空手で全国制覇
那須川天心さんの出身小学校は、実家近くにある松戸市立栗ヶ沢小学校です。
小学校時代から格闘技の才能が開花し始めた時期でもあります。
5歳で始めた極真空手
天心さんは5歳の頃、父親の弘幸さんの勧めで極真空手を始めました。
きっかけは弱虫だった天心さんに礼儀を身につけさせるためだったそうです。
ただ、最初の頃は嫌々おこなっており、稽古の途中で道場から逃げ出したこともあったとか。
しかし初めて出場した試合に負けてからは、悔しさをバネに練習漬けの日々を送るようになりました。
全国大会とジュニア世界大会での優勝
小学校4年生の時に出場した空手の全国大会では、オール1本勝ちで見事優勝を果たしています。
さらに小学校5年生の時には極真空手のジュニア世界大会で優勝するという快挙を成し遂げました。
この優勝を機に「空手はやりきった」という感覚があったと本人は振り返っています。
キックボクシングへの転向
小学校6年生の時にテレビでK-1を観戦し、魔裟斗さんに憧れたことがキックボクシング転向のきっかけとなりました。
空手の世界大会で頂点に立った少年が、新たな格闘技の世界に飛び込むという決断は、天心さんの挑戦心の強さを象徴しています。
松戸市の栗ヶ沢エリアで育った少年が、ここから世界的な格闘家への道を歩み始めたわけですね。
意外なことに天心さんは家庭科が得意で、編み物やミシンも上手だったそうですよ。
栗ヶ沢中学校でのアマチュア戦績
那須川天心さんの出身中学校は、実家と同じ栗ヶ沢エリアにある松戸市立栗ヶ沢中学校です。
中学時代はアマチュアのキックボクサーとして数々の大会に出場し、驚異的な戦績を残しました。
父親とのマンツーマン指導
中学時代の天心さんは、ジムには所属せず父親の弘幸さんとマンツーマンでトレーニングをおこなっていました。
週に1〜2回は他のジムへ出稽古に行く毎日を過ごしており、この時期の父子二人三脚のトレーニングが後のプロでの活躍の土台となっています。
弘幸さんは格闘技未経験にもかかわらず、天心さんに最適な練習メニューを独自に組み立てていたというのですから驚きですよね。
アマチュア105戦の驚異的な戦績
中学2年生の時に全国大会の藤原敏男杯50kg級で優勝を果たしています。
翌年には55kg級に出場して2連覇を達成するなど、アマチュア界で圧倒的な強さを見せつけました。
中学3年生までのアマチュア時代の通算成績は105戦99勝5敗1分37KOという驚異的な数字です。
勝率94%を超える成績を残した天心さんは、この時点ですでに将来の逸材として注目されていました。
ちなみに優れた運動能力で知られる天心さんですが、意外にも中学時代は体育の球技を苦手にしていたというエピソードも残っています。
格闘技では無敵の天心さんにも苦手なものがあったと知ると、ちょっと親近感が湧きますよね。
松戸南高校の定時制を選んだ理由
那須川天心さんの出身高校は、千葉県立松戸南高校の定時制課程です。
格闘技に専念するために、あえて定時制を選択したという背景がありますよ。
定時制を選んだ背景
松戸南高校の定時制は午前部・午後部・夜間部の3コースがある単位制の高校です。
天心さんは午前部に在籍し、午前中に授業を受けて午後からはトレーニングや試合に集中する生活を送っていました。
本人もインタビューで「少しでも格闘技に専念できる環境を作りたくて、今の高校を選びました」と語っています。
中学時代にすでにプロとしてのキャリアをスタートさせていたため、全日制の高校に通うのは物理的に難しかったのでしょう。
なお、同校は通常の定時制高校と同じく4年制となっています。
学校でのユニークなエピソード
天心さんによると、学校にはアニメ好きの生徒が多く、話題についていけないことが多かったそうです。
「ラブライブとかアニメが好きな人が多くて、休み時間は携帯でリズムゲームをやっている人が多い」と振り返っています。
普段は格闘技をやっていることしか知られておらず、あまり話しかけられなかったとか。
しかし、声優の三森すずこさんとの写真をSNSに投稿したところ、学校で大反響があったそうです。
「今まで話したこともなかった人から連絡が来て、学校でも凄い話しかけられた」と驚いていました。
格闘家としての実績よりも声優との写真の方がウケるというのは、なんとも面白いエピソードですよね。
高校時代に達成した圧巻の戦績
那須川天心さんは松戸南高校在学中に、キックボクサーとして目覚ましい成長を遂げています。
高校4年間で達成した戦績は、まさに圧巻のひと言です。
プロデビューから史上最年少王座獲得
高校1年生だった2014年7月、天心さんは立ち技打撃格闘技のRISEでプロデビューを果たしました。
デビュー戦はいきなり1ラウンドKO勝ちという衝撃的な結果です。
その後も連勝を重ね、高校2年生の2015年5月にはわずか6戦目でRISEバンタム級王座を獲得しました。
これはRISE史上最年少での王座獲得であり、天心さんの名前が格闘技界に一気に広まるきっかけとなっています。
ムエタイ王者への挑戦と勝利
高校3年生だった2016年3月には、国際キックボクシング団体ISKAの世界バンタム級王座を奪取しました。
さらに同年12月には、ムエタイの最高権威ルンピニースタジアムの現役王者ワンチャローンと対戦しています。
天心さんにとっては初めての肘打ちありのルールでの対戦でしたが、一方的な展開で1ラウンドKO勝ちを収めました。
この勝利は国内だけでなく海外でも大きく報じられ、天心さんの国際的な知名度を一気に高めることになったんですよ。
2階級制覇と高校卒業
高校4年生の時にはフェザー級に転向し、RISE世界フェザー級王座を獲得して2階級制覇を達成しています。
競技と学業を両立させて、天心さんは4年間で無事に高校を卒業しました。
卒業時には「格闘家としての四年間は短かったけれど、高校生としての四年間は長く感じました」とコメントしています。
「最初は普通科の高校が羨ましいと思ったこともあったけれど、四年間通ったから出来たこと、成し遂げたことが沢山ある」とも語っていますよ。
高校時代には担任の先生が毎回試合の応援に駆けつけ、単位や練習についても気を遣ってくれたそうです。
松戸南高校で過ごした4年間は、天心さんにとって格闘家としても人間としても大きく成長した期間だったのでしょうね。
松戸ふるさと応援大使と天心祭
那須川天心さんは格闘家としての活動だけでなく、地元松戸市への貢献活動にも力を入れています。
実家のある松戸への深い愛着が、その行動から伝わってきますよ。
ふるさと応援大使への就任
天心さんは松戸市のふるさと応援大使に委嘱されています。
松戸市出身の格闘家として地元を代表する存在であり、市のスポーツ振興にも貢献しています。
松戸市もWBC世界バンタム級王座決定戦の際にはパブリックビューイングを開催するなど、天心さんを全面的にバックアップしていますよ。
天心祭を自腹で開催
天心さんは2025年8月に、地元松戸市の松戸中央公園で「天心祭」という夏祭りを自腹で開催しました。
入場料は無料で、運営費用は全額天心さんの自腹です。
費用について本人は「1試合のファイトマネーの半分ぐらい」「100%赤字ですし、本当にみんなに楽しんでもらいたいってだけでやっています」と語っています。
盆踊りなどを行う夏祭り形式のイベントで、さまざまな衣装に身を包んだ大勢のファンが行列を作り、祭りを満喫したそうです。
地元松戸から世界を見据えて
天心さんは「地元を盛り上げるっていうのは一番大事なこと」と断言しています。
「僕の活躍次第で祭りのグレードもアップしていく」とも語っており、将来的には千葉県全体、さらには東京、世界での開催も視野に入れているそうです。
「inニューヨークとかね」と冗談交じりに夢を語る天心さんの姿には、実家のある松戸を起点に世界へ羽ばたこうという強い気持ちが感じられますよね。
格闘技の実力だけでなく、地元への感謝と愛情を行動で示す天心さんの姿勢は、多くの人の心を動かしているのではないでしょうか。
那須川天心の実家と格闘家一家の総まとめ
- 那須川天心の実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリアにある
- 出身小学校が松戸市立栗ヶ沢小学校であることから実家の場所が特定された
- 父親の那須川弘幸は1970年3月8日生まれでTEPPEN GYMの会長
- 弘幸は格闘技未経験の内装業から独学でトレーナーに転身した
- 「やばい」と言われる理由は独学で那須川式メソッドを確立し天心を育てた点
- 母親の那須川由美子は1975年2月5日生まれで「美人すぎる」と話題
- 由美子はTEPPEN GYMのサポートを務め天心の活動を支えている
- 4人きょうだい全員が格闘技の経験者という格闘家一家である
- 妹の寧々はシューズブランド「R・S・O」のデザイナーとして活動中
- 妹の梨々はプロキックボクサーとしてTEPPEN GYMに所属している
- 弟の龍心は15歳でプロデビューし「兄天心はいつか倒す存在」と宣言
- 天心は5歳で極真空手を始め小学校5年でジュニア世界大会優勝
- 中学時代はアマチュア105戦99勝5敗1分37KOの驚異的な戦績
- 松戸南高校定時制に進学し午前授業・午後練習の生活を送った
- 松戸市ふるさと応援大使を務め天心祭を自腹開催するなど地元愛が深い
